知的障害と自閉症のある次男の高等部卒業をきっかけに、地域の自然、ハーブや農作物の栽培を通して障害があっても地域の人と共に暮らせる居場所作りを実現させようと考え、私達の「自然体験農園とあさ村」は誕生しました。
自分達は自然界の一部でしかないということを感じながら悪戦苦闘の毎日ですが、自然と触れあう時間は私の癒しとなり、息子の自然と触れあっている時の生き生きとした嬉しそうな笑顔、採れた野菜を喜んでくれる人達の笑顔は、私にエネルギーを与えてくれています。

自然と共存し、地域と共存し、私達がある。
是非、私たちのとあさ村にお越しください。

とあさ村村長 青木 明子

知的障害と自閉症のある次男の高等部卒業をきっかけに、地域の自然、ハーブや農作物の栽培を通して障害があっても地域の人と共に暮らせる居場所作りを実現させようと考え、私達の「自然体験農園とあさ村」は誕生しました。
自分達は自然界の一部でしかないということを感じながら悪戦苦闘の毎日ですが、
自然と触れあう時間は私の癒しとなり、
息子の自然と触れあっている時の生き生きとした嬉しそうな笑顔、
採れた野菜を喜んでくれる人達の笑顔は、私にエネルギーを与えてくれています。

自然と共存し、地域と共存し、私達がある。
是非、私たちのとあさ村にお越しください。

とあさ村村長 青木 明子

EXPERIENCE NATURE OF HOKKAIDO

とあさ村のある安平町は競走馬の産地として有名なエリアです。緑の草原を颯爽と走る美しいサラブレッド達の姿は私達の自慢の風景です。人の足跡のない雪が積もった丘に足跡をつけたり、白樺の樹液で喉を潤したり。季節ごとに景色を変える北海道の大自然に触れることのできる体験をご用意しています。 この時、この場所でしかできない自然を体験していただけます。そして普段の生活に戻った時に、ふっと楽しい思い出として心に蘇るような場所でありたいと思っています。

EXPERIENCE NATURE OF HOKKAIDO

とあさ村のある安平町は競走馬の産地として有名なエリアです。緑の草原を颯爽と走る美しいサラブレッド達の姿は私達の自慢の風景です。人の足跡のない雪が積もった丘に足跡をつけたり、白樺の樹液で喉を潤したり。季節ごとに景色を変える北海道の大自然に触れることのできる体験をご用意しています。 この時、この場所でしかできない自然を体験していただけます。そして普段の生活に戻った時に、ふっと楽しい思い出として心に蘇るような場所でありたいと思っています。

ORGANIC VEGETABLE

私たちは、農薬や化学肥料、堆肥を使わない自然栽培で農作物を育てています。農作業は、天候や野菜につく虫、病気との戦いも多く、自分達は自然界の一部でしかないということを感じながら悪戦苦闘の毎日です。それでも、安心して口に入れられる物を、自分たちの手で作れることが当たり前に思える幸せを感じることができます。少しでも心を込めて、大切に育てたお野菜たちが、大切な人たちの食卓を豊かに出来ること、そして自然栽培で育ったお野菜の甘みや旨みを伝えられるような場所でありたいと思っています。

ORGANIC VEGETABLE

私たちは、農薬や化学肥料、堆肥を使わない自然栽培で農作物を育てています。農作業は、天候や野菜につく虫、病気との戦いも多く、自分達は自然界の一部でしかないということを感じながら悪戦苦闘の毎日です。それでも、安心して口に入れられる物を、自分たちの手で作れることが当たり前に思える幸せを感じることができます。少しでも心を込めて、大切に育てたお野菜たちが、大切な人たちの食卓を豊かに出来ること、そして自然栽培で育ったお野菜の甘みや旨みを伝えられるような場所でありたいと思っています。

WELFARE SUPPORT

とあさ村では復興支援の交付金を活用し、定期的に地域サロンを開催していく予定です。地域の方と障害を持っている方(主に自閉症などの発達障害や知的障害のある方)を繋ぐ場所となり、災害時にお互いが顔見知りであるような仕掛けをしておくことで、お互いに支援をしたり、支援を受けたりしやすくするような場所を提供することを目的としています。 障害を持つ方の災害時や、いざとなったときのストレスを軽減すると共に、地域の方々も障害を持つ方を理解することで、利用する人が互いにスムーズに福祉避難所を利用することが出来る準備が出来るようにしたいと思っています。

WELFARE SUPPORT

とあさ村では復興支援の交付金を活用し、定期的に地域サロンを開催していく予定です。地域の方と障害を持っている方(主に自閉症などの発達障害や知的障害のある方)を繋ぐ場所となり、災害時にお互いが顔見知りであるような仕掛けをしておくことで、お互いに支援をしたり、支援を受けたりしやすくするような場所を提供することを目的としています。 障害を持つ方の災害時や、いざとなったときのストレスを軽減すると共に、地域の方々も障害を持つ方を理解することで、利用する人が互いにスムーズに福祉避難所を利用することが出来る準備が出来るようにしたいと思っています。